脱炭素・カーボンニュートラルの実現に向けて

建築の世界ではおおいに関わりのある言葉です。
CO2は皆さんの身近なところから影響しているのをご存知でしょうか。

人間が生きていく以上、酸素を吸い込み、二酸化炭素を出しています。
牛の「げっぷ」も影響しているの知ってましたか??
https://kids.gakken.co.jp/kagaku/eco110/ecology0042/

住まいにおいても、家・建築物を使い続ける限りCO2の排出を増加させています。
まず、今の時代を生きている私たちは共通認識として
このCO2増加の一助になっている意識を持たなければいけません。

真面目な話、CO2が「0(ゼロ)」にすることは不可能です。
ただし、増やしていることを抑制し、排出量を減少させることは
誰もが意識しながら生活・暮らしをすれば出来ることです。
出来ないはずがない。出来るはずです。

なぜCO2減少に進まないのでしょうか。
簡単な話です。一人ひとり意識が薄いからです。
どことなく他人行儀・誰かがやるでしょ。自分は関係ない。
と、思っている人が多いからだと思います。

では、そもそもCO2排出量が減少せず、
増加しつつある地球で何が起こるのでしょうか。

お分かりですか?

「地球温暖化」「気候変動」「自然災害」など
地球のあらゆるところで変化が起きます。

例を挙げると

1)2050年までに海水面が20cm上昇し、
2100年までには9~88cm上昇すると言われています。
そのため、南太平洋にある海抜の低い島では海面上昇によって、
島が無くなると言われています。
平均海抜1m未満の島はすでに沈んでいる場所もあります。
また、レンズウォーターと呼ばれている井戸水が海水化したため、
生活用水として使用できない問題が起きています。

2)生態系に影響を出したり、温暖化現象による気候変動で耐風・
ハリケーンなどの自然災害が増加しています。
その結果、作物の不作や生態系の悪循環や森林の減少・人間への健康被害も影響しています。

このような地球上で起きている問題を少しでも減少させ
誰もがこの地球で住み暮らすことができる未来を考えなくてはいけません。

そこで

私たちは、100年先の地球と次世代のより良い未来に向けて
あらゆるステークホルダーと共に力を合わせ繋いでいきたいと考えています。

お客さまには「自分らしく」を実現させ、気候変動を抑制できる住環境を提案し
健康で、かつ、住み続けることができる住まいづくりを提案・提供させていただきます。

詳しい情報は、弊社公式LINEよりお問い合わせください。

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いま、この時代を生きている私たちは、地球と次世代に向けて
あらゆる社会を守り抜く責任があります。

30年後50年後の子どもたちのために。

 

※カーボンニュートラルとは
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/about/

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