地球温暖化防止に向けた木造建築推進計画

このプロジェクトの未来

一人ひとりが地球を守り、次世代に向けて豊かな暮らしを実現を目指しています。

このプロジェクトのメリット

地球温暖化を防止する【住まいづくり】を行うことで、住まう人たちはどのようなメリットがあるのか。ご存知でしょうか。

例えば
1)室内で熱中症になることが少なくなる。
2)急激な温度変化によるヒートショックが少なくなる。
3)睡眠の質があがる

様々な面でメリットがありますが【要約】すると・・・

人も建物も【健康】になることができます。

また、

最大のメリットは

住まう人の一人ひとりが【地球】を守り、【次世代】につなぐ。

私自身が、なぜ(WHY)豊かな暮らしに向かって進んでいるのか。
こちらをご覧ください。

住まう人に提供できること

自分らしく豊かな住まいとワクワクする暮らしを実現します。

 

住宅設計を行い続けている弊社としては、純粋に考えることがあります。

30年後、50年後、それ以上の未来において、地球を守り続けるには、「今」から動く必要があるんだなと。

都市緑化樹木のCO2固定量について

都市緑化樹木のCO2固定量について  http://www.nilim.go.jp/lab/ddg/naiyo/co2/co2.html

温室効果ガスの主要な構成要素であるCO2を削減すためには、
①排出量を減らす
②植物による吸収・固定量を増やす
ことが必要です。

温暖化対策の一つとして、都市部において②の吸収源対策を推進するためには都市緑化が重要な役割を担っています。

樹種のCO2固定量

・クスノキ  樹齢30年 年間CO2固定量 101.5
・シラカシ  樹齢30年 年間CO2固定量 126.2
・マテバスイ 樹齢30年 年間CO2固定量 58.0
・ケヤキ   樹齢30年 年間CO2固定量 143.6
・イチョウ  樹齢30年 年間CO2固定量 63.8
・ブラタナス 樹齢30年 年間CO2固定量 134.1

諸条件異なりますが、50年生のスギ人工林は1ヘクタール約170トンの炭素を貯蔵
1本あたり1年間に平均して 約3.8kgの炭素 約14kgの二酸化炭素 を吸収

家庭からの二酸化炭素の排出は、3,971kgCO2 /世帯 です。

3,971/14≒283本

 

すべての日本人一人ひとりが行動を起こす。

日本の人口 約 125,800,000人

一人1本の苗木から樹木 125,800,000本

125,800,000本 ÷ 460本 =273,478件

東京、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、の年間住宅戸数と補う本数です。

これが少ないと考えるのか、多くと考えるのかは、個人の自由にあります。

しかし、

絶対数が不足していることは、間違いなく言えます。

だからこそ、

約80万ある建物のエネルギー消費、CO2削減が急務と言えます。

そのために、私たちは何をするのか。
何ができるのか。

HEAT20、G3の高断熱住宅を目指し、どの地域でも住み良く心地良い生活環境を提案いたします。

HEAT20・G3レベルの住まいづくりへ

 

 

 

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