障がい者福祉住宅への取り組み


はじめに

 みなさん。こんにちは。私は、当建築設計事務所の代表をしています。竹内です。
今日はこの取り組みになった「きっかけ」と「経緯」についてお伝えします。
より詳細な内容はお問い合わせいただければご回答します。

 「きっかけ」は2つです。

 1つ目は、
私の長男が昨年、「発達障害」の疑いで小学校に呼ばれたことです。
これまで普通に過ごし、一般的な生活環境のなかで過ごしていたはずなのに、
小学校の先生から指摘を受けました。
長男のまわりの環境など様々な要因があるにせよ、向き合うきっかけになりました。

 2つ目は、
当社のスタッフ募集で面談した方が「自閉症」に寄り添って生活をしていること。
面談のなかでは、なぜ募集をしてきたのか。どんな設計をしてきたのか。
などヒアリングをするなかで諸事情を聞き共感しました。
今の世の中で、
【障がい】に寄り添う家族と、家族が相談できる【設計者】とのマッチングが少ない。
情報提供や相談できる先が少ないという現状を知りました。

 ここまでの「経緯」として

 上記の「きっかけ」を通して、発達障害、社会福祉に対して、
社内でも「調査・研究」がはじまりました。

 まず最初に確認したこと、
「一般住宅」「戸建て住宅」「住宅」の設計を中心に
相談窓口としている設計事務所が少ない現状を、社内で確認し、
今の社会において事実を知りました。

 つぎに当社のスタッフから、
実際に何が必要なのか。何を求めているのかを確認しました。
このように新しいことに挑戦することは、対象となる方から「求められない」ことを発信しても
必要な人に、必要な情報が届かない。提供出来ない。状況が発生します。
しっかりと求められること(=ニーズ)に応えることができる設計事務所を意識していきます。

 その後は、
【障がい】について、改めて考える機会をつくり、
社員総出で今回の「障がい者福祉住宅」の提供に向けてアクションを起こしています。

【障がい】とは、思考も広く、知見も広く、持っている必要があります。
私たちは、専門知識をパートナーシップ先と構築し常に学び得ることが必要です。

【障がい】と向き合う家族のために、心地よいライフスタイルの実現に向かって
多くのアイデアとアクションを起こし、寄り添える設計事務所に挑戦しているのが今の現状です。

私たちは、
「建築設計事務所」として役割と専門知識を活かし、「建築士」としての目的を忘れずに
「住まいづくり」を通して、【障がい】と向き合う家族に対して
「設計未来デザイン」で社会課題を解決していくことを目指していきます。

もし・・・
あなたの周りで【障がい】と向き合っている家族がいて
「住まい」「住環境」について困っている方がいましたら
弊社をご紹介ください。

私たちのパートナーと共に問題を共有し
解決したい課題を解決方法を考え、未来をデザインします。

 

弊社、株式会社ハウジングアーキテクトでは、この社会課題の解決に向けて
同じ思いのもと賛同していただけるパートナーシップ企業、団体を募集しています。

弊社は、「住環境」に関することを中心として「障がい福祉住宅」に取り組んでいます。
一人ひとりの個性を大事に、そして、個が多様性な時代だからこそ、
あらゆる方面において、パートナーシップの構築が必要になってきます。

【障がい】社会がより良くなり、【障がい】が取り残されないように
「住まいづくり」「住空間のリノベーション」「住環境のリデザイン」を行います。

賛同していただけるパートナーシップ企業・団体の方は当社までご連絡ください。

費用:無料
行うこと:お客様の住まいづくりに関することで弊社の相談パートナー

 

協力企業・団体の皆さま ※随時募集中

放課後等デイサービスneiro/https://neiro.tokyo/