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有名建築

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建築探訪~日本のガウディ梵寿鋼~

日本のガウディ梵寿鋼

こんにちは。池田です。

日本のガウディと呼ばれる建築家がいらっしゃるのを

ご存じでしょうか。

『梵寿鋼』と名乗り活動しています。

有名なのは、「ドラード和世蛇」という早稲田にある共同住宅ですが、

我が家の市内にも、梵寿鋼が手掛けた建築があります。

先日そちらを見に行ってきました。

現在も絶賛稼働中の老人ホームなので、中を見せてもらうのは控えましたが、

昔何度かイベントで訪れたことがあって、中もお年寄りが驚くような素敵な内装でした。

内部をお見せできないのは残念ですが、

外観も細部に渡ってこだわっています。

細かいアールヌーボーのような細工がされ、

壁にはマリア像のような細工が埋め込まれていたりします。

梵寿鋼作品は、現役の建物が多いので、ガウディのように

一般公開している作品は少ないですが、

あっと驚くような作品が多いので、見かけた際は楽しんでください。

~こだわった建築のご相談もお気軽に~

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建築探訪in京都 隠れ名所-ハウジングアーキテクト清瀬-

建築探訪in京都 隠れ名所

こんにちは。CADオペレーターの池田です。

先日、親戚の住む京都へ行ってまいりました。

宇治市の家から近くの黄檗(おうばく)という所に、

『萬福寺』というお寺があります。

こちらは、観光客も少なくゆっくり拝観できるお寺です。

『萬福寺』は黄檗宗の総本山。

1661年に中国明朝時代の臨済宗を代表する僧

隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師が日本からの度重なる招請に応じ

宇治黄檗の地へ来朝した際、宗派を黄檗宗と改宗して、開宗したそうです。

萬福寺の伽藍建築・文化などはすべて中国の明朝様式だそうです。

 

天王殿にはまず、にやにや顔の金の布袋様がでーんと祀られ、

奥に入ると、2m超えの四天王が圧巻の出で立ちでそびえ、

ふと振り返ると、まさかの『韋駄天』が布袋様の後ろで睨みを利かせていた…!

という、ヒヤヒヤフルコースが味わえます。

さらに奥の大雄寶殿には、本尊の釈迦如来座像の他、十八羅漢像

が安置されています。十八羅漢像の中に、

ラゴラ尊者という方の像がいらっしゃるのですが、

こちらはお腹の皮をぺろりと剥がしたら、中にお釈迦様のお顔が!!

という衝撃の像です。因みにこちらは顔はめパネルになってます。

誰でもお釈迦様のポジションに納まることのできるありがたいパネルですので、

ここは羞恥心を捨て、積極的にはめていくのがポイントです。

大人でもしっかりはまるサイズですので一度顔をはめにいらしてください。

こちらは、何と言っても文化財の撮影が禁止ではないところが驚きです。

※訪問現在です。訪問の際はお寺に確認してください。

三脚等は迷惑になるのでダメらしいですが。。。

拝観料¥500で、広大な境内に中国明朝様式の建物、立派な仏像などが楽しめる

お得なお寺ですので、ぜひ一度足を運んでみてください。

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建築探訪~オニ公園~ -ハウジングアーキテクト清瀬-

建築探訪~オニ公園~

火曜日担当、池田です。

有名建築物というのはなかなか多く点在していて、

ふらっと歩くだけでたくさんの建築物や建造物と出会います。

先日ふらっと訪れたのは、立川市にある「通称オニ公園」という公園。

一際存在感を示すこの赤鬼、肩の部分が滑り台になっており、

このフォルムで子供に優しい存在になっております。

造りはおそらくコンクリート。コンクリートでこんなことができるのかと感心してしまいますね。

目鼻立ちはっきりで、白目部分はくりぬかれ、反対側を守る鬼の後頭部が映りちょっと充血

して見えたりします。

この秀逸さで、人々から人気を得ているようです。

固定概念に縛らわれず、広い視野でモノづくりをしていきたいと思います。

意外と近くに素敵な建築建造物があるので、気にしながら街を歩くのもいいものですね。

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