高性能住宅の「√100」の提案


ハウジングアーキテクトの住まいづくり
高性能住宅の「√100」の提案について

1.目指すべき住まいづくりビジョン

私たちの住まいづくりは、会社案内に示している通り、2023年からは、「自分らしく」豊かな住まいを実現」することを目指して、すべてのお客様の住まいづくりに関わっていきます。詳しくは以下をご覧ください。

会社案内

2.いま住み続ける地球で起きていること

いま、私たちが住み続ける地球では、温暖化現象による気候変動問題が大きな話題になっています。2022年IPCC:(気候変動に関する政府間パネル:https://www.ipcc.ch/)による第六次評価報告書によれば、現在起きている気候変動は、「人間活動の影響が大気を温暖化させてきたことは疑う余地がない」と発表しました。

  この事実から、このまま人類が、いままでと同じような暮らしを続けていると、住み暮らす地球の気温は最大で4.8度上昇すると言われています。(上記画像参照:出典)温室効果ガスインベントリオフィス/全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(https://www.jccca.org/))。そのため、私たちの暮らしにも大きな影響が起こることは間違いありません(上記画像:右)。地球の気温上昇が見込まれ、起こりうるリスクを最大限回避するためにも、住まい・家づくりから、未来を考え、行動を起こしていく必要があります。

3.この住まいが実現された暮らし

私たちが提供していくこの住まいが実現されたとき、住まう人、次世代の子どもたち、そして、住み続ける地球に対して、持続可能な社会に繋がるものだと考えています。では、実際にどのような暮らしになるのか。考えてみましょう。

私たちが目指すべき住まいで、すべての人に提供できる暮らしを説明します。

是非知りたいです。

一言で言うのであれば

一人ひとりに合う暮らしが実現することは、ストレスが無い生活ができます。つまりは、100通りの個性に合う家を提供することは、すべての人が心地よく・快適で、健康的に暮らすことが出来ます。

なんか普通の事にように、

一般的なことのように聞こえます。

そうですね。実は、表現としては とても単純です。

ここからが、各会社の表現の違いになります。

ハウジングアーキテクトに依頼すると

どんな暮らしが出来ますか?

私たちが、皆さんに提供できる暮らしの本質は、

「自分らしく健康な暮らしを次世代のために」です。

キーワードは、「健康」と「次世代のために」です。

これは、人、社会、地球、あらゆる根源が「健康」であることと

持続可能な未来に繋げる「次世代のため」にあることです。

なるほど。

人も、社会も、地球にも、「健康」思考があり、

次の代、その次の代にまで「次世代のために」継承できる暮らしを

それぞれが考えることですね。

 

4.この暮らしを実現するために

私たちハウジングアーキテクトは、すべての皆さまに住まいづくりの先にある暮らしを実現するために提案することは、高性能住宅の「√100」プロジェクトの提案です。

高性能住宅って何ですか?

はい。

お答えさせていただきます。

お願いします。

ハウジングアーキテクトが提案する、高性能住宅の定義は、

①高断熱仕様 HEAT20 G2グレード

②高気密仕様 C値=1.0以下

③高耐力仕様 耐震等級3確保

です。この3つを標準仕様として、お問い合わせいただいたすべてのお客様へご提案をいたします。※ただし、ご予算等に応じて変更になる場合があります。

なんか聞きなれない言葉がありますね。

HEAT20 G2って何でしょうか?

良いとことに気がつきましたね。

HEAT20とは、「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会
」という研究会の名称です。
 
 
 

http://www.heat20.jp/

なかなか壮大な名称の団体ですね。

高断熱研究会と記載あるので内容が楽しみです。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

http://www.heat20.jp/grade/index.html

G2グレードについて、少し説明します。

建物の断熱仕様には、一定の数値化され示されています。これが、UA値と言われるものです。難しい話は省きますが、断熱グレードを評価されている値があると覚えておいてください。そして、UA値が低い方が断熱効果が高いことを覚えておくと、今後あらゆるところで比較対象が出来ると思います。

他の建売住宅や地域の工務店が工事している断熱工事や

フラット35、長期優良の基準とは何が違うんですか?

簡単に言うと、各業者や適合認定について、

標準仕様や適合する数値に差があります。

UA値基準値では

北海道 0.46 東北 0.57 東京・関東・東海・九州 0.87 という値です。
地域区分としては「6」になります。

 

上記の通り、各種仕様によるグレードの違いやHEAT20 G1、G2、G3などの基準の違い、法律の改正による基準値の違いがあります。

難しい話が沢山出てきましたね。

どうしましょう。。。

簡単に言うと、北海道地域の断熱効果のある住まいづくりを

東京の地、関東でも作ります。という意味を持ちます。

なんか分かってきたかも。

 

 

それに、高断熱に必要な要素が、高気密なんです。
気密性が弱いとどうなるのか。=隙間風が多く入ってくる。というこです。

当然隙間風が多く入るということは、高断熱な住まいづくりをしても、家の中に溜め込んだ「冷気」「暖気」を外に逃がしている。ということです。

わかりやすいですね。

でも、「冷気」「暖気」も逃げたら意味が無いですよね。

そうなんです。

だからこそ、高気密住宅を目指していくんです。
隙間風で1階が冷たい、外部からの冷気が室内に影響して温まらないなどの問題が発生しないようにしたいですよね。。。

最期に、地震大国日本と言われている場所において、高耐力仕様の住まいづくり。耐震性の高い住まいを提案することをお約束します。

細かいところまでご説明ありがとうございます。

一度お話をさせてください。

ありがとうございます。

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