令和6年「能登半島地震」の被災地等に向けての支援について


令和6年「能登半島地震」の被災地等における支援について

川県能登地方を震源とする令和6年「能登半島地震」によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表します。

当社におきましても、①被災地から避難してくることになった方々や、②被災地に向けて、そして、③弊社の特異性を活かした全国の方に、「いまわたしたちが出来ること」として支援内容をお伝えいたします。

◆被災地より避難してきた方に向けての支援内容

  1. 賃貸契約による「仲介手数料無料」の実施
  2. 賃貸住宅の物件資料の「オンライン無料相談」の実施
    ※上記2点を実施いたします。お気軽にご相談ください。

◆被災地に向けての支援内容

  1. 被災地の既存住宅の安全性について「オンライン無料相談」
  2. ヒビ割れ等の無い既存住宅における耐震性について「オンライン無料相談」
    ※上記2点を実施いたします。

◆全国の新築をお考えの方、又は、既存住宅をお持ちの方への支援内容

  1. 建築計画を進めている住宅設計の耐震性に関する「オンライン無料相談」
  2. 既存住宅の耐震性に関する「オンライン無料相談」
    ※上記2点を実施いたします。
    ※資料における相談・回答は無料です。
    ※資料における設計図の作成・検討計算などは一部有料です。

◆まとめ

 「いまわたしたちが出来ること」を念頭に置き、当社の強みを最大限活かせる部分をすべての皆さまのために、支援活動を続けてまいります。

 最大は、構造における見識を持っている設計事務所である。ということです。いずれの建築設計事務所では、意匠(一般的な設計デザイン)の他、自社で構造設計、構造計算、耐震診断の経験を有している者が在籍している設計事務所は少ない現状があります。もちろん、相談を行えば回答できる方は多くいると思います。

 すべての設計事務所が「構造・耐震性に関する回答が出来ない」という話ではなく。相談する場合は、身近な方でも良いですが、設計者自身が経験のある方に相談される方がベストな選択ではないかと考えます。

 相談方法は、身近なところでの対面・DXが進みオンラインでの相談など相談方法は様々ありますので、対応できる範囲で無理のない範囲でご相談ください。また、相談までの流れは、ハウジングアーキテクト公式ラインからご相談内容を書き込みください。すべての人のために1つでも多くお困りごと・不安なことについて、解決できる・安心できる生活に繋がれば幸いです。

 どうぞお気軽にご相談ください。被災地では、相次ぐ余震と寒さの中、不安が募る状況が続いておられますが、皆さまの安全と、一日も早い復興をお祈りしております。

※公式ラインはこちら https://lin.ee/0QQA9Im